人の育ちを応援する「ホッと時間、楽する空間」

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030.【Q&A】「会社の上司がいやで嫌で、顔も見たくないのです。どうしたらいいですか?」

  

今回は、【Q&A】です!会社員の悩みを取り上げてみました。

 

毎日会わないといけない職場の方、自分では変えられない状況とどのように付き合っていけばいいのか、、少し距離を置いて、感じてみましょう。

 

これは、学校の仲間、少し遠い親戚、近い近所の方に対してもあてはまりますね。

 

― 自分に起きている気持ちはなんだろう? 言えてない気持ちはありませんか?

 

【ポイント】

嫌な状況、嫌いな人、いつでもどんな場所でも付き物です。それを、どう扱うかを試されているのですよね。自分を少し優先させすぎたら「控えて」、控え過ぎたら少し前に「出てみる」。

これを練習してみてください。「今日も一日よくがんばりました。」

  

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029.帰国子女-「外国語が話せていいね!」???

 

今回は、「帰国子女」の実態や本音をお話しています。

度重なる移動と異文化体験が、帰国子女を特徴づける大きな要素です。

 

だれもが必要とする所属意識。華やかな体験の裏側では、寂しさや虚無感が見え隠れすることもあるのです。

 

自分らしさ、自分の居場所に悩んでいることがあることを、知ってほしいと思います。

お父さん、お母さん、そして家族の理解は、大きな救いです。

 

【ポイント】

人間はだれでも周りの環境から影響を受けています。

目まぐるしく変化する環境の中で、カメレオンように自分の肌をアジャストさせてきた帰国子女。

みなさんが、声を出せることを、CROSSは応援しています!!

  

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028.家族-人生で最初に会う人たち

 

 今回は、「家族」についてお話していきます。

人によって定義が異なる「家族」。ここでは、「家族=社会の最小単位」と定義しています。

 

心理学では、人は重要他者より影響を受け、分化できていなかった自己と他者を区別できるようになっていくとされています。

 

つまり、誰かの世話を受けて、人は育っていくのです。そして、感情も育まれていきます。

 

― 自分が一番影響を受けてきた家族メンバーはだれですか?

 

【ポイント】

人は、かならず母親から生まれてきます。誰もが誰かの世話を受け、大きくなっています。そして、一人で生きていける人は誰一人いません。家族に感謝ができて、ついでに自分も好きでいられたら素敵ですよね。「今日も一日よくがんばりました。」

  

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027.[Q&A]「うちの子って、へん?普通が気になります。」子育て編

 

今回は、子どもの発達についてお答えします。

成長における基準値を、誰でも探したくなるものです。しかし、その基準に満たないと不安になってしまう方を多く見かけます。是非、そんな方に聞いて欲しいと思っています!

 

子どもの発達には、4つの領域【身体・認知・社会性・情緒】があります。身体的発達を基準値に当てはめて見守ってきたせいか、その他の領域でも基準値を探してしまうのかもしれません。

子どもを取り巻く環境・家庭・文化・経験によって、一人一人様々に変化していきます。

子どもは、正しく「唯一無二の存在」なんですよね!!

 

【ポイント】

子どもは一人一人が“かけがえないのない宝物”。分かっていても、イライラさせられることはありますよね。そんな時は、大人の自分を褒めて、クールダウンしてください。

「今日も一日よくがんばりました。」

  

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026.[Q&A]「片付けが苦手です。捨てるのも苦手で勇気がいる。。私って変ですか?」生活編

 

今回は、メールにて質問をいただいた悩み事をご紹介いたします。

物が捨てられない人のタイプを取り上げることで、自分と他者の境界についても考えていきます。

自分について考えることは、自分を大切にすることに繋がっています。

どのように自分を大切にしていけばいいのか、貴方も考えてみてくださいね!

 

【ポイント】

捨てたい気持ち、捨てた方がいいと思っているのに物が可哀相と思ってしまう。

そんな気持ちになれたのなら、捨ててしまいましょう!最後に残るのは、物ではなく自分なのです。

「今日も一日よくがんばりました。」

  

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025.[Q&A]「どう思っているの?と聞かれても、よくわからないことが多いのです。 モヤモヤしていることは感じているのですが。。。」感情編

 

比較的男性に多い悩みを、本日は取り上げました。

相手の主観を捉えるのが苦手なのかもしれません。しかしながら、自分の感覚はきちんと持ち合わせているからこそ、この悩みが生じています。

 

今回は、その生活における対処方法をお伝えしています。

 

【ポイント】

どんな人も感情を持ち合わせています。ストレスを避けるために、感情はそもそも存在しています。

嫌な感情も、それを知らせるための大事な要素。避けることばかりに意識を向けるのではなく、自分の感覚が信じられるように工夫を重ねましょう。「今日も一日よくがんばりました。」

  

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024.[Q&A]「イライラが治まらない。こうなっている自分からすぐにでも抜け出したいのに、抜け出せない」感情編

 他人との関係性の中で、日常生活は成り立っています。

だれでも、イライラして仕方がない日がありますよね。

‘怒り’という感情に隠れている本当の感情に気づくこと、本当の自分を理解してあげるという基本的な方法を、今回お話しています。自分との付き合い方、ちょっと考えてみませんか。

 

【ポイント】

怒り・イライラは、自分へのメッセージ。自分に気付く時期、自分を労わるチャンスの時です。

イライラしたら、ラッキーと思ってもいいかもしれません。頑張ってるね、と自分への声掛けも忘れずにいてくださいね。

「今日も一日お疲れさまでした。」

  

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023.[Q&A]「出かける時に、いろんなことが心配になってしまいます」生活編

 

 確認が起こる場面は日常生活の中で、たくさんあります。

 

今回は、確認行為や自分のとらわれについて、構造や対処方法を話しています。

誰にでもある「こだわり」は、自分の感覚によって解き放つことができます。

自分との付き合い方が、見つかるといいですね。

 

【ポイント】

リラックス方法をおもちですか?時間を決めてすべての力を抜く練習をしましょう。

現在ここにいる自分のことが感じられたら、それ自体が素晴らしいです。

「今日も一日お疲れさまでした。」

  

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022.[Q&A]「あれも、これもやらなくては~と疲れてしまうんです」生活編

 

 

今回より[Q&A]を設けることにより、実際のカウンセリングや講座の中で出される皆さんの質問、悩みをご紹介していきます。

 

カウンセリングは、言葉による相互コミュニケーションです。

自分が発した言葉が、そのまま自分に‘こだま’のように跳ね返ってくることで想いもしなかった自分に気が付くことがあります。

皆さんも、人の悩みを利用しながら、内なる自分と対話をしてみて下さいね。

 

【ポイント】

人間はたくさんの役割を担って、日々を送っています。あなたはいくつの役割がありますか?

辛いと思う役割は、頑張り過ぎている証拠!その役割に日曜日を創ってあげてください。

自分の素敵な部分がみつかるはずです。「今日も一日よくがんばりました。」

 

  

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021.[夏休み報告] どんな夏休みを過ごされましたか?

 

少し季節外れではありますが、2017年の夏休みをご報告します!

スリランカ、国際交流、キャンプ、子育て、、、、話題はとりとめなく繋がっております。

 

今回は‘ほっと一息’肩の荷を下ろして、楽しんでくださることを願って、普段と異なるトークをお届けします。気楽にお聴きください!!

 

【ポイント】

「楽しい」ってどんなところにありますか?

心底「楽しい」と思える瞬間はありますか?皆さんの素敵なもの、発見したこと、日本らしさを表現できるツールなど、是非教えてください。メールにて気軽にお知らせください。お待ちしています。

 

  

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020.ACTすこやか子育て講座開発者:JULIA+ACTfamily紹介

 

ACT講座の開発者:アメリカ心理学会のJULIAさんをご紹介します。

また、現在YouTubeに投稿されているJULIAの音声も一部お聞きいただきます。

感情の動きを感じ取り、感情を表現すること。

これを非常に大事にしている講座の開発者は、とても情熱的な素敵な方でした。

人そのものが、形になって現れるとは、正しくこのことだ!と感じます。

 

【ポイント】

幼少期の傷つき体験は誰もが遭遇しています。ACTではケアする経験がとても大事だと思っています。ケアされないまま仕舞い込まれた想いは、人生における変化とともに突然顔を出すことがあるのです。それに対処し、好循環をもたらすために、ACTすこやか子育て講座、そしてCROSS自身が皆さんを応援しています。

 

  

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019. 良いところ探し―相手のポジティヴな行動を導く [ACTすこやか子育て講座より]

 

相手の難しい行動を防ぐ良い方法、良い行動を促す方法が分かると、いいですよね。

 

対子どもだけでなく、対大人にも言える汎用性の高い方法をお伝えします。

 

相手の良い行いに注意を払い、適切な行いをしてくれた時は、「褒める」こと!です。

 

人は「達成感」「自己効力感」が高まると、良い行動も自然と促されていきます。

だれでも褒められる事は気持ちの良いものです。たくさん褒めて、褒められる。

そして、「ありがとう」が溢れる生活を送ってください!

 

【ポイント】

子どもは観察や真似をすることを通じて学んでいきます。大人の貴方の言葉や行動は、子どもにとってはとてもパワフルです。お家の中で、会社の中で、大事な友人関係・恋人関係において、たくさんの褒め言葉を遣ってください。「今日も一日、お疲れ様でした。」

 

  

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018. 養育スタイル[しつけと罰][ACTすこやか子育て講座より]

 

養育スタイルと聞くと、皆さんはどんなイメージを抱かれますか?

 

親の子育てにはいくつかのスタイルに分けられますが、その区分の前提になっている2つの大きな要素‘しつけ’と‘慈しみ’を詳しく説明していきます。

 

また、「しつけ」と「罰」はどう違うの?という質問もよく出されます。

実は、この言葉の定義の差異には、子ども(受け止める)側の感情が大きく異なります。

自分の子育てを見直す上でも、自信をもつためにも、是非是非お聴きください!

 

【ポイント】

すべての親は、学んできたこと、子どもとしても親としても経験したことを基にして、自分の養育スタイルを持っています。家族に対して、今日はどんな言葉がけをしましたか?

寝る前に、今日もちょっと振り返ってみてください。「今日も一日、お疲れ様でした。」

 

  

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017. 子どもを取り巻く電子メディア[ACTすこやか子育て講座より]

 

子どもの行動に影響を与える電子メディアに対して、

どんなイメージをお持ちですか?

 

プラス面やマイナス面など、両方の影響を受けています。

 

特に、想像力、コミュニケーション力、そして発達過程に与える影響など多くの影響があることを、まずは大人が知ってくださいね。

 

【ポイント】

電子メディアが子どもに与える影響は、とても大きなものです。

どんな影響も避けることはできませんが、大人の介入によって軽減することができます。

家族の中の電子メディアの扱い方、家族のルールも一緒に考えてみてください。

 

  

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016. 信頼感-他者との関係[ACTすこやか子育て講座より]

 

子どもが大人と感情を共有したり、怒りや暴力の対処方法を知っていくことは、他者に対する信頼感を醸成していく結果に繋がっていきます。

 

だれもが、守られている、肯定的で安定した、愛情あふれた環境を求めています。

この環境を保持することが大人の責任です。

そして、これこそが、人が人を信頼する基礎となっていきます。

 

【ポイント】

誰もが求める、安定した人間関係。

人に対する信頼感は健康な生活には欠かせない大切な力です。

「人を信頼する力」― それは親との関係で育くまれていきます。

“今日の貴方のよかった点、好きな箇所、大いに褒めてあげてください。”

 

  

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015. 暴力とその影響[ACTすこやか子育て講座より]

  

怒りは自然な感情です。人間であることの一部です。

 

怒りの先には暴力があり、巻き込まれてしまう現実があります。

 

この暴力の影響や対応方法を知っておくことは、誰にとっても必要です。

 

子育てにおいて、暴力の影響を親が知っておくこと、特に「大人」が知っておくことは非常に大切ですね。

 

【ポイント】

暴力や暴力的シーンは社会の中で避けられないファクターです。

しかし、子どもは幼いために大人に頼っています。

防ぐ力もなければ、無防備なままです。

大人の皆さんの行動一つ、一つ、そして子どもたちをもよく観察して下さいね!

 

  

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014. 大人の怒り [ACTすこやか子育て講座より]

 

 

子どもの怒りに、大人の自分が巻き込まれることはありませんか?

怒りは自然な感情です。人間であることの一部です。

怒りは感じても良いのです。しかし、コントロールできるのが大人です。

 

皆さんは、どんなコントロール方法をお持ちですか?

 

子どもは、親から、大人から見て学んでいます。

大人がコントロールする姿も見て学んでいるのです。

 

コントロールする方法を、より多く持てるといいですね。

 

【ポイント】

怒りは自然な感情です。人間であることの一部です。

その他の全ての感情と同じように、怒りを無視せず、一緒に認めてあげてください。

「今日も、一日よくがんばりました!」

 

  

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013.どうして子どもは怒っているの?

                [ACTすこやか子育て講座より]

 

子どもが怒りを感じている時は、どんな時でしょう?

怒りも感情の一つです。子ども、そして大人も怒りの感情を持ち合わせています。

 

その怒りをどのように表出させるのか、どのように取り扱うのか、

大人は子どもと一緒に考えていくこと自体が“学び”(大切なプロセス)です。

 

【ポイント】

お子さんも怒りなどの感情を持っています。

人との争いごとは、子どもにとっては当たり前のことです。

「学んでいる最中」だから、怒りの感情を出しながら覚えていって下さい。

大人のあなたも、今日一日、気もちを学んでくださいね!

 

  

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012.子どもの行動 [ACTすこやか子育て講座より]

 

 今週より6回、ACTすこやか子育て講座よりエッセンスをご紹介します。

1回目の今回は、子どもの行動を考えてみます。

 

子どもは無邪気ですね。時にはいたずらが過ぎて、

大人にとっては“うんざり”することがあります。

 

しかしながら、子どもは、ただ関心があり、興味の向くままに行動していることがほとんどです。

大人を困らせているわけではないのです。

自分の子ども時代を、すこし思い出してみてください。

 

【ポイント】

子どもは、何もかも「学んでいる最中」です。

子どもの行動は、どれも発達の一部で、大切なプロセスです。

感じる行為、ここでも拡げてみてくださいね。「今日も一日お疲れ様です。」

 

  

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011.直観力

 

直感は、感覚的に物事を瞬時に感じとることであり、「感で答える」のような日常会話で使います。

 

直観は、直接に対象やその本質を捉える認識能力を指しており、認識論上の用語として使っています。第六感という表現はよく使われますね。

 

 

どちらの言葉においても、感覚を信じてあげる行為であり、自分を信じない限り、上手く使えないのです。

そもそも、「感情」を捉えることから始まります。

 

自分の感覚を信じて行動を起こす。

感覚に従う領域を日常生活にもっと取り入れてみてはいかがでしょう?

感覚を養う視点を広げられたら素敵ですね。

 

【ポイント】

直観を信じていますか?と言われても、どうしたらいいのでしょう?

ふと下りてくる感覚を日々楽しんでみてください。

感情を感じているうちに、直観も下りてきます。

素敵な朝でありますように、自分の朝を感じてみてください。

 

  

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010.人前で話すのが苦手な方の癖

 

人前で話すことが苦手と思われている方は、意外と多いものです。

皆さんは、自分のことを人前で話すのは好きですか? 苦手ですか?

 

苦手意識が高い方は、どうしても相手によく思われたい、他人の評価を得たいと自分以外の他者へ意識を向けてしまっています。

 

自分の中にベクトルを向け、内に芽生えた自分自身の感情、気持ちを意識することを体感していくことをお勧めします。落ち着いていく自分を感じてみましょう!

この時も、「Iメッセージ」を加えることも忘れないでくださいね。

 

【ポイント】

人前で話すことも、実は自分の感情との対話です。

苦手な人は、相手に合わせるのではなく、

一番遠くに座っているのが「自分だ!」と想像しながら

自分との対話を楽しんでください。

  

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009.Iメッセージ

 

コミュニーケーションを円滑にする「Iメッセージ」をご存知ですか?

Iメッセージとは、「私」を主語にして伝えるメッセージ。

それに対して、YOUメッセージは「あなた」を主語にして伝えるメッセージです。

 

相手に自分の気持ちを伝えたい時、相手に変えてほしいことがある場合は、Iメッセージを使って表現してみましょう。自分の感情を主体的に表現することが大切です!

 

【ポイント】

人間関係をスムーズにしたくなったとき、

近しい人と心が通じ合わないなと感じたら、

❝ 真っ先に「Iメッセージ」❞

まずは、自分が素直になることが出来ます。

  

【ポイント】

曖昧な感情ともつきあっていくことで、自分とも周りとも溶け出し、良い関係を作ることに繋がります。

生きる上での「しなやかさ」を創ることになり、とっても魅力的ですね。

「今日も、一日、よくがんばりました!」

  

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008.「グレーゾーン」― 曖昧さの功名

 

グレーゾーンとは、物事の中間領域・あいまい領域の事を指す俗語・和製英語ここで言う“グレーゾーン”とは、感情のグレーゾーンについて指しています。

 

一般的には、曖昧という意味においては、マイナスイメージが根強いですね。

しかしながら、感情のグレーゾーンとは、いろんな感情を同時に感じている状態で、人間そのものでもあります。

 

日常生活においては、皆さんは「白」や「黒」に分けたいタイプですか?

 

世の中は、「完全に二分」することは出来ないものです。この白黒思考こそ、ストレスフルな状態を生み出します。

自分の中で混沌しているな~と感じたら、そのままの状態をつぶやいて、口にしてみましょう。

それだけでも、とっても効果的です。

 

【ポイント】

曖昧な感情ともつきあっていくことで、自分とも周りとも溶け出し、良い関係を作ることに繋がります。

生きる上での「しなやかさ」を創ることになり、とっても魅力的ですね。

「今日も、一日、よくがんばりました!」

  

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007.自分の気持ちを認めると、次に何がくるの?

 

感情は、プラス感情もマイナス感情も、どちらも大事です。

それらを認めると、次に何が起きるの?と疑問を抱かれているかもしれません。

 

自分が感じた気持ちを、即時に「いま、私は~~と感じたな・・・」と

つぶやいてみましょう。それこそが、認める行為です。

 

怖い感情、見たくない感情は誰にでもありますが、それが自分の中に「ある」ことが認められるようになります。

つまり、共存できる自分になっていくのです。

 

自分が、ますます自分らしく、楽に生きていけることに繋がっています。

 

【ポイント】

自分の感情を知ることは一番の近道です。

自分のマイナス感情をきちんと感じてあげてください。

一日一回、感じたこと、大きなことでも小さなことでも大事に褒めてあげてください。

「今日も、一日、よくがんばりました!」

 

 

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006.「右脳と左脳」― あなたはどっち派?

 

感情とかかわりのある「脳」について一緒にさぐってみましょう。

 

あなたは、右脳派? 左脳派?

 

右脳の直観力や、左脳の思考力、どちらもバランスよく使えたり、自分でスイッチを切り替えたりできたら、パワフルですよね!

 

それぞれの特徴を知り、認識することで、自分の弱い部分を避けるのではなく、得意な部分を知ることができます。

 

そして、自分の足りないところをカバーすることができるのです。

 

補完しあうことで自然としなやかさを産み出せます。

 

カウンセリングでは感情にフォーカス(注目)することで、右脳と左脳をつなげることに役立ちます。

 

 

 

【ポイント】

右脳派?左脳派? あなたはどっち派でしたか?

右脳も左脳も両方自由に切り替えて使えるバランスの良さを目指しませんか?

 

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005.ありのまま 感情を豊かに感じる

 

五感を使って、マインドフルネスに、今ある感情をすべて感じられる

ことは、健康につながると言われています。

 

今この瞬間を輪切りにして、自分の感情を受け止めてみましょう。

 

今の気持ちはどうですか?、、、ワクワク?イライラ?

 

今の身体の様子はどうですか?、、、肩がこわばっていたりしますか?

 

感情をつかみにくい方は、身体つまり五感をつかって感じてみましょう。

 

 

 

【ポイント】

五感を使って、自分に起きているすべての感覚に耳を傾けてみてください。

たくさんの感情くんと、気持ちさんを認めることは、自分を守ることです。

自分のことは自分で守りましょう。

 

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004.逃げたくなる感情

 

 「逃げたくなるほど感じたくない感情」、、、つまり「苦手な感情」。

 

喜・怒・哀・楽、、、感情はすべて必要なものでしたね。

 

 

 

だれでも「苦手な感情」を感じるのは辛いものです。

辛いのは嫌ですよね。そして、認識しないように抹消している可能性があります。

 

まずは、自分の中のイライラ君、ソワソワ君、、、を探してみる、

感じてみることから始めてみましょう。

 

 

【ポイント】

人間は、だれだって得意なものと、不得意なものがあります。

感情にも得意不得意があるって、実は素敵なこと。

素直に生きている証拠だけど、それを自分のものにしてみよう!

 

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003.感情って良いもの?悪いもの?

 

 あなたは普段、感情について深く考えているでしょうか。

 

何気なく過ごしている方がほとんどだと思います。

 

今回は、感情がどんな性質のものなのか体験してもらいたいと思います。

 

 

◆1分間のワーク

紙と鉛筆、もしくは携帯のメモをご用意ください。

感情を表す単語をできるだけたくさん書き出してください。

 

1分経ったら、プラス感情を赤で丸をつけて、マイナス感情を青でつけて分類してみましょう。

 

 

あなたはどちらが多いですか?

 

上に来る感情が意識している感情です。

数が多い感情が溜まっている感情です。

 

意識していたり、してない感情が現れるワークです。

 

プラスの感情も、マイナスの感情も必要なものです。

少ない感情を増やして、どちらの感情も感じてるようにしましょう。

 

 

【ポイント】

感情はとても大事な人間の要素です。

良い感情も悪い感情もありません。

すべてを許して自分のものにしてください。

 

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002.感情について

 

【感情】を話していくのがカウンセリングです。

 

カウンセリングを受ける時に、「悩みを言わなければいけない」とか、「こんな悩みはとるに足らないこと」と思われる方がほとんどです。しかし、カウンセリングは感情を題材にする営みなので、【感情】そのものを感じていただいて、身近に知っていただきたいと思います。

 

でも、今まで感情についてはあまり考えてこなかった人がほとんどだと思います。

なぜなら学校では、行動とかルールとか知識は学びますが、「こんな気持のなるのか」とか、「どうして感情はあるのだろうか」などはあまり学んでないからです。

 

そして、大人になると、感情表現が少なくなる方が多いです。

感情は経験に基づいて、それが評価に変わります。

 

何かをきっかけに、感情を出すのがいけないことだとラベリングされる事があります。

しかし、どんな感情も必要です。

感情があるから生きていけるのです。

 

たとえば、熊に襲われそうな時に「怖い」という感情を持たずにボーっとしてしていたら襲われてしまいますよね。

「怖い」という感情があるから、「逃げる」という行動に移せます。

 

あなたは【感情】にどのようなイメージを持っていますか?

ぜひ、振り返って感じてみて考えてください。

 

【ポイント】

感情は生活に、潤いや彩りをもたらします。

人間らしい感情は、どんな感情でも必要です。

今日感じた感情、明日感じる感情、すべての感情を大切に扱ってください。

 

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001.カウンセリングって?

 

今回は臨床心理士、カウンセリングについて、

臨床心理士である初田美紀子がお伝えします。

 

臨床心理士は「心の問題にアプローチする心を扱う専門家」です。

ただし、悩みがあったり、嫌なことがないと相談できないのではなく、

 「このままでもいいいのか?」「高みに登りたい」「もっとより良くなりたい」

というのも心の問題なので、人生全体に対して、相談に乗っています。

 

カウンセリングは基本的に「対面でお話する行為」です。

そのため、どんなお話でもカウンセリングとなります。

ただし、「心理カウンセリング」となると、心理療法を組み合わせてお話を聞くことになります。

 

カウンセリングでは、答えは「悩みを持っている人の中にある」という考え方で、

カウンセラーが導くものではありません。

二人で話していく中で、見つけていくことがゴールになります。

 

カウンセラーは気持ちを近づけて、どう感じているのか、どうなりたいのかを「気持ち」を基本に聴いていきます。

そのあとどう感じるかはその人しだいです。

カウンセリングは気軽に受けられる生活のツールです。ぜひ、自分のツールとして使ってみてください。

これから、このポッドキャストで、気さくな「カウンセリング」をお伝えしていきたいと思います。

 

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    ・ポッドキャストの聴き方(iPhone)

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